寄り添うように飛んでたのに僕は独りで君を探しては迷って寄り添うように飛んでいても気が付いたらひとり水面に吸い込まれたそっと静かに僕らは皆気付けなくて迷ったり囚われたり何処に行っても独りなんだ誰も気付いてはくれない歌でも詩でも密接な関係でもどんなに願ったらどれだけ願ったら僕は君を見付けられるだろうどんなにも解らなくても君を見ていますたった1つたくさんの君と独りで居たいから目に映る全てを…君と独りで…
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