| 詩人:安曇 | [投票][編集] |
夜、いつもこうなる
暗くなった部屋の中
布団の中で、無理やり目を閉じてみても
心は何故か、私を起こすんだ。
想うことはいつも同じで
嫌になるほど、グルグルと
貴方のことが頭によぎる
こんなに自分が無力だと
悲しくなるより、悔しくて。
貴方のことを、こんなにも想っていることも
時々、悔しくなったりするし。
でも、願ってしまう。
貴方が今、大変だって知っているから
気づかないふりをしているだけで
私は気づいているの。
今日も一人、
暗くなった部屋の中
布団の中で、無理やり目を閉じて
貴方のことを想いながら夢に入る。