| 詩人:松尾 優月 | [投票][編集] |
輪郭のはっきりしない
タイドプールに双眼の鏡
夜光虫が波に反応し、淡い発光が身体を包んでいた夜遅く
それは空にある
君の髪、いつの間にか潮の香りがする
結晶が賑やかな澪では合流点に向かい、両側回遊魚はその水温差に星は落とせない、ぎりぎりの場所で温もってほしいと伝えてきた。
ここからが、ほらちがうでしょう。心、ってあたたかいの。
それ、あたしにゆずっていただけますか?
装い広がる小さな130もの輝きは想像内での聖獣
待ちに時では海にさえ姿を表さなかった。せつない。
空に居るならば海には居ない
砂底サテイに足跡は
月の海と同じく
LOVE OR LAST
アクエリアス
空に還るなら
その偏光を止めて
UNDER LOVERS
オミクロン
ねえ、優しさで
人を騙してるのかな
そういえば
君の髪、いつの間にか潮の香りがする