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[83711] 真実への1章
詩人:深紅の流れ雲 [投票][編集]

どこまでも
自分の弱さを嘆いてた。

弱さは見つめるほどに
はてぼりが
徐々に広がっていく。

壊そうとした時
叫んだのは
純な恐怖
そして
狂おしい揺れる愛情だけ。

2006/08/15

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