グラスの氷をクルクル指で掻き混ぜて氷の声に耳を澄ます私たち二人の指定席私たち二人のお決まりの仕草あの夜のUNIXの喉を過ぎる感覚もスーズの色も ライムの香も愛してた間接照明と流れるジャズも愛してた透き通る声で囁く 貴方を誰よりも愛してた
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