歩いてはぶつかり未来への壁の厚さを知るだけどその度に起き上がれる何度でもやり直せる何度でも生き直せる世界はかつて微量の火の玉から始まった始まりは確かに小さなものかも知れないけれどその度に僕らは出発点を目指す流れた涙がいつか微笑みに変わる日がやって来るから
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