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[86524] 限りなく青春に近いノスタルジア
深い深い迷宮を抜け
青い空の下へ
誰かが僕を待っている
遠い未来の空に
蒼き桜が舞い上がる
あの日
僕らは共に時を駆け
遥か透明に澄み渡った
リアルの続きを夢見てた
例えばそれが
些細な事だったとしても
何年の未来でもいい
だけど
これだけは忘れない
蒼き桜は散りども枯れず
今日もまた
僕たちの限りなく青春に近いノスタルジアが始まる
精研桜の名の下に
2006/09/27
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