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[86671] オルゴールは永久と共に
詩人:フィリップ [投票][編集]

テーブルに置き飾った
一枚の写真
気付けば一片の雪が
窓の向こうで舞っている

例えば僕は何処まで
君を愛せただろうか
世界が震える程の
オレンジの空の下

笑った日々が
そして泣いた日々が

儚げに煌めきながら
メロディに乗っていた

小さな思いが今僕の側で
輝きを増しながら揺れた

愛しき永遠は
オルゴールの中に

いつまでも色褪せずに
詰め込められていた

2007/02/14

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