僕が今見てるのは真ん丸なお月様胸からこみ上げてくるもどかしさは秋の調べ一つ一つ潰えていった愛の光を奏でる君へもう一度逢いたいそう願ってもただ虚しくなるだけ朧気な空に浮かんだ優しい風のユメミヅキ夜霧の向こう側では涙の花が咲いている僕は今一人きり窓の外を見ながら優しい僕のユメミヅキ夜霧を吹き飛ばしてしまうよ涙の花が枯れたなら笑顔の光を当てよう動けない時は側にいてまた涙が流れる前に朧気な空に輝いた優しい僕のユメミヅキ
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