久しぶり電車に乗ったら酔いどれのオジサンにからまれひとり冷や汗知らぬ土地駅に降り立ち見渡せば散歩のオバサン不安げに見てる(迷子じゃないのに)一人旅秋の終わりの小春日に頭はからっぽ心は自由にまたいつか気の向くままにそのままに風が吹いたら空が呼んだら
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