| 詩人:ℒisa | [投票][編集] |
あの街じゃ7歳の子が拳銃持って
ゴミ箱あさって
小遣い稼ぎにヤクを運んでる
そういう生き方しか
出来ないからだ
あの街じゃ5歳の子がスイートルームみたいな自分の部屋で
玩具やお菓子に囲まれ我が侭放題
そういう生き方しか
知らないからだ
それでも誰でも
どんな子供でも
どんな大人でも
どんな肌の色でも
同じ赤い血が流れてて
感情が溢れりゃ涙も流す
涙の味は
みんな同じく
塩っぱい
楽しけりゃ笑うさ
嬉しけりゃ笑うさ
その理由の
重みは違っても
源は全て‥
全て同じだよ
見上げてごらん
ほら、
みんな同じ
星を見ている