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[90817] みぞれ
ぁ…雪だ
みぞれか…
君と最初に出会った時を思い出した
あの時もみぞれが降ってたっけ…
君の肩を濡らす荒んだ街に降るみぞれを僕は拭った
あれから半年後
君は僕に別れを告げた
楽しかったいつもの帰り道も苦痛だった
なにをしてても君を思い出す…
いっそのこと死んでしまおうとも思った
でも死んだら楽になれる訳じゃない
死を無意味に感じた
もぅ大分落ち着いた…
それでも今日もみぞれが僕を濡らす
2006/12/06
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