| 詩人:EASY | [投票][編集] |
外はどんより曇り空
淋しさ溢れるこの雲も
君が隣で寝てるから
じっくり観察出来たのさ
あの日の二人の夢は
青く淡く遠くに消えた
時が過ぎるのを待っていた
ストップウォッチを握りしめ
何でもタイムを計る
計測好きの小人の妖精
地球が一周するタイム
24時間なんだって
地球の太陽一周タイム
365日だと
ただそれだけの事
カレンダーや時計達
単なる小人の記録表
あれから地球は何周したの?
小人に聞かなきゃわからない
本当はどうでもいい事か
でも小人は言ったんだ
その娘はまだそこにいる
地球が動きを止めたから
それを聞いた僕は笑い
時計を投げた
あくせくした毎日めがけ