私が生まれた 浅き夢の夏 思い起こせば 遠き幻 過去になる 今もいつか 過去になる 時は無情に季節を巡らし 大きな口を開けて 今か今かと待ち望んでいる チクタクチクタク… チクタクチクタク… ゆっくりゆっくりと時の音を刻みつけながら……。
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