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目を閉じ耳を口を塞ぎ
手に入れたものは全て儚くて脆かった
この躰を空に放り投げたら私はいつしかうずくまる事を覚えた
その涙すら拭う事が出来ないこの距離に
私は何を託せばいいの?
届かない手を空に掲げたらもっと遠くに感じてすぐにやめた
全てから目を背けた
唇からこぼれる言葉も
大きな背中も
眼鏡越しのそのまつげも
…触れてるのは
もぅ私じゃなぃの…
2007/01/29
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