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[95943] 明暗
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


朝と昼と夜を繰り返しながら
僕等は今日も生きている
その中で得られたもの失ったもの
数え切れない程ありました ありました

きっと 僕等
この先生きていける保証も確証もないけれど
だけど生きていくんだ
いつかあの頃から背負ってきた夢を叶えるために生きていくんだ
そのために僕は今を生きているんだ

嗚呼-
君の悲しみも涙も
いつか報われる日が来るんだよ
嗚呼-
たとえ今日がどんなに悲しい日だったとしてもだよ
明日には きっとさ
楽しい日になるって希望を持たなくちゃやってらんない
それが きっと
間違いじゃなければ『活きる』っていう事で
『生きる』っていう事でもあるわけなんです

だから 僕等
明日からも生きていこうと誓ったんです
間違いじゃなければ
誓ったんです。

2007/02/10

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