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[96134] 
詩人:悠月 [投票][編集]

日の光に

まどろむ君が

羨ましかった


三角に似た耳は

ぺたりと垂れ

目は

閉じていて

喉を

気持ち良さげに

ごろごろと鳴らしている



そんな君に

夢中な僕

2007/02/12

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