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[92086] 夕暮れラプソディー (2)

詩人:甘味亭 真朱麻呂

だいじな何かをなくしては
すぐ人のせいにした幼かった日
想像を巡らせる
色んな場面が思い出せる
あれもこれもだいじな場面
一つでも欠けたら思い出じゃなくなる

君と過ごした日々
アルバムじゃとても入りきらないほどの懐かしい思い出
今はもう遠い過去になってしまった
それでも僕にとっては今も思い出
それだけはいつになろうと変わらない

夕暮れラプソディー
あの日から今日まで
思い出してみる
喧嘩や言い合い
ときには大きく食い違った時もあった
だけどそれがなかっら今の僕はきっとない
だから僕は君がいなくなった今も
尊敬と感謝は尽きることはないよ

たった一度
キスした夜は思い出深くて貴重だ
薄れていく
数あるシーン
記憶から消えてく
煌めいた恋物語
題名はつけない
この物語には
題名はいらない。

2006/12/25 (Mon)
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