詩人:遥 カズナ
ファミコンのうまい、お前をどこか嫉妬のような歯痒い期待でそばに感じていた金のないバイトばかりの互いがあたりまえの距離を探しあの頃なら我慢のできた反目も取り返そうとするのにはあまりに遠く軽さをおびはじて血まみれの下手くそな詩が翼をさがして腹を裂いてお前をよんでいる、