詩人:EASY
幾つかの悲しみが音を立てて軋むから僕の冷えた手の平は温められることがある君の丸い瞳から放たれた優しさが何かをそっと柔らかく解してくれることがある夢だとわかった夢の中君と静かに笑ったらそれは記憶の端っこで祈りに変わることがある