詩人:さきネコ
速さにばかり捕らわれてこの道を進んできたけれどせっかくの綺麗な景色が 残像になってしまうならもうちょっと もうちょっと スピード緩めてみてごらん鍵を失くして開かなくなったその心の扉の前に立って笑顔で 溶かしてくれる人がいる熱く 蹴破ってくれる人がいるだから 大丈夫別々の場所で 僕らは生きてきた気まぐれな神様に 付き合わされてそれでも 僕らの命を優しく照らしてくれる 太陽生きてるんだ生きてる証