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詩人:山猫
I just can't believe that.
Do you really mean it?・・・
切れた電話ベッドに投げたまま
真夜中一人街を歩く
空を隠す秋色の葉が肩に落ちてきて
いつもつないでた左手にあたった
二人が離れていた分だけは
深く愛したはずだったよね
見えない距離があったことなんて
全部嘘だよね?
あなたに送ったテレパシーが今
行き場をなくして飛び続ける
閉ざされたことに気付かないまま
そらを突き抜けて
きっといつかは一緒になれること
ずっと二人とも信じていた
聞き返したあなたの言葉
本音だとしたらやりきれないね
2度目の冬がもうすぐ来るのに
会いに行く約束もしたのに
声さえ聞けなくなるなんて
想像できない
心の中のエネルギーはまだ
こんなに激しく燃え続けて
終わっていること気付かないまま
胸を焦がし尽くすよ