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[142003] しあわせをもとめて

詩人:甘味亭 真朱麻呂


僕が求めてる幸せはどこに行けば売っててるの? 神さま
どこを探してもないし見当たらないんだ

それもそのはず
幸せは売ってない
売り物じゃない
そもそも値段はない 形がないから人にあげられない

幸せはあなたの力で描くものだよと神さまはそれだけ言うとまた空に消えていった

でもさ 見えない幸せ 誰かの心に届けることならできるんだ

だから 僕は君に幸せになってほしいから君の心に幸せを届けるよ

幸せの咲く場所はきっと人の心の中に
幸せの価値は人それぞれちがうけど似たり寄ったりだろう
でも光り方がちがう

幸せを探してる 山を越え谷を越えて
僕は今も バカでかいカバン背負った夢みる旅人
その先にいつも夢を描く
目の前にいつも幸せを描く

イメージだけで空を飛べる
心の中 目をとじて
両手 広げれば
旅に出るよ僕は叶わない夢かどうか知るだけでも価値のある旅だから
このままこたえがみつからなくても
タイムリミットまで探し続ける
幸せを探す僕は旅人だからね
ずっと僕は幸せを探す

君とこの場所からスタートしてゴールするまでの道すがら
素晴らしいと思ういい未来に腰を下ろせるまで

しあわせをもとめて。

2009/04/06 (Mon)
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