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詩人:梅宮 蛍
両足を突っ張って
凛と立ち
報われない世界を睨みつける
君が好きだった
自己犠牲を美徳にしない
そんな君が
両足で踏ん張って
背を伸ばし
押し寄せる波に抗う
姿が好きだった
どうにもならい と
嘆く声を
無視したい君は
だけど結局気になって
気がつくと
いつも走り回ってた
誰かのために
アディオス ヒーロー
もう休んでもいい
今度は君が救われる番
アディオス ヒーロー
疲れただろう?
さあ ここらで一息つこう
アディオス ヒーロー
もう休んでもいい
今度は僕が救う番
アディオス ヒーロー
疲れただろう?
今度は僕が君を救う番