詩人:甘味亭 真朱麻呂
長い長い夏休みが終わった後の
休みの気分がしばらく抜けないみたいに
きみとの別れの痛手がまだ僕の中から抜け切れてない
きみを忘れん
この先何年経っても
何歳になっても僕はきっと忘れはしないだろう
幾多の季節を越えようと
きみが僕を忘れてしまっても
きみと僕が愛し合ったあの日だけはこの世界が破滅したって消えない
紛れもない事実
だから
僕はきみのこと
どんなことがあっても忘れんよ
それがきみと愛し合ったことの確証だから
時々は懐かしくも切なくも想わさせてもらいます
嫌がられない程度にね。