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[34133] 汨った空

詩人:沁漉

僕は毎日空を見るのが好きだった…。空にはもぅ死んだ大好きだった、友達が笑っているから。 いつまでも楽しかった。 やがて鳥は死に、羽だけが道端に落ちた。 この濁った空…絶望をイメージしていた。 まだ遅くない。いゃもぅ遅かった。空はこの世の破滅を予感していた。

2005/05/10 (Tue)
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