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神☆葵の部屋  〜 「要らない」への投 票 〜

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[105987] 要らない

詩人:神☆葵

もう誰も要らない
ずっとキミにとってアタシは一番なんだと思ってた
楽しく笑い
どんな時も一緒に居て
馬鹿して
泣きたい時は一緒に泣いてくれた
アタシはキミが大好きだった
お姉ちゃんみたいな存在で
アタシには居なくてはならない大切な存在だった
だけど
やっぱり頑張って追いかけてるのは自分だけで
どんなに信じたくても信じることは出来なかった
心の何処かでは何時だって疑ってた
一番じゃない…
一番じゃない…
何度も突き放そうとした
無理に笑われるのも疲れたから
アタシは何時だってキミを傷つけていた
そんな自分が嫌いだった
暗闇から救ってくれたキミを
こんな傷つけていいのだろうか?と
突き放そうとしても
アタシはキミが好きだから
必要だから突き放すことが怖かった
でも信じてなかった
軽い友情でしかないと思っていた
信じてるんだって
思いたかった
でももう一人の自分は人を信じることを許してくれなかった
疑わせた
何度も何度も…
キミにはアタシなんか必要ないのかもしれない
アタシはただの友達でしかないのかもしれない
それだったら
全て要らない
誰も
皆要らない
もう誰も要らない
だから関わらないで
偽りなら
アタシが一番じゃないなら
要らないよ?
そんな奴嫌いだから
もう無理に一緒に居ようなんて思わなくてもいいから
重荷にさせてごめんね
アタシはキミが大好きだったよ

2007/07/24 (Tue)
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