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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋  〜 「初恋」への投 票 〜


[195736] 初恋

詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き


僕の胸の真ん中に
そっと灯る明かりは
君がくれた優しさが
灯したんだよって
言ったら信じてくれるかな

まるでそれは夢のような
出来事なんだよ
不思議で仕方ない

僕が誰かを好きになることなんて
あるはずもないと思っていたのに

初恋という道を いつの間にか
僕も歩いていた
枯れ葉舞う 季節の色のような
切なさが僕の心を染めた

君が好きだよ 気づいたら
胸の真ん中が
熱くなって締め付けられる
ような痛みが

僕に大人の試練を 与える
僕はもう子供じゃないんだね

いつの間にか 通り過ぎていた
遊びのような恋じゃない
人を愛す道を歩けと。



2019/06/17 (Mon)
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