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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋  〜 「きっとこの夜が明けたら君はいない」への投 票 〜


[195752] きっとこの夜が明けたら君はいない

詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き


くだらないことで口論になって
いつも素直になれない
そんな僕に愛想尽かして
君は冬の寒い日部屋を出ていった
最後の背中合わせの夜は
同じ部屋にいるのに
世界の果てにいるみたいだった
きっとこの夜が明けたら君はいない
そんな当たり前なことが
とても僕は恐い とても僕は悲しい。

2019/06/20 (Thu)
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