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尻尾まであんこが詰まってるたい焼きの部屋  〜 「月」への投 票 〜


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詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き


どうしようもない悲しみや
寂しさに包まれたら
窓の外の月さえ
遠く見える

なんでも話せる友や
愛する恋人は生憎いない
だから孤独なんだ

引き裂かれるような
夜には言葉はいらない

死んだように眠るまで
静かな部屋で過ごそう。




2019/06/29 (Sat)
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