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[196001] 終着駅

詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き


何れ僕は気づいてしまうだろう
ここが僕がたどり着ける
限界なんだと
終着駅から先はない
そんなことわかってるさ

ただ繰り返す毎日が
幸せだと思うことが
今はただひとつの救いだよ
だから笑うんだ 悲しいときこそ
だから歌うんだ 生きていることを。

2019/09/25 (Wed)
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