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[95166] 『ぼくの架けた虹』

詩人:morning star


朝日が海の上に登りはじめるとき 香る月の雫がさよならをこだまさせた

満月が三日月になり太陽が夜空をかえてぼくはまた一ツなった

さあ手を差し出して夢をみていた季節は終りを迎えたみたい

愛したのはだれかじゃなくて創造されていく未来のその様子

そこに笑顔がふくまれている優しさもそこにいる慈しんだ行為も還り来るから微笑みとなる

さあ手を差し出して夢をみていた季節は生まれ変わり新しい夢を誕生させるからそこへ行けばいい

ぼくはぼくになるために殻を脱ぐ

そのために太陽を浴びよう月光を謳おう光りと咲こう闇を抱だこう

ぼくはぼくになるために殻を脱ごう

さあ手を差し出して夢をみていた季節はもうすぐ生まれ変わる

ぼくはぼくの架けた虹の上を歩きだして行けばいい





2007/02/01 (Thu)
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