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甘味亭 真朱麻呂の部屋  〜 「モノクローム」への投 票 〜

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[109863] モノクローム

詩人:甘味亭 真朱麻呂


PAYAPAYAPAPAPAPAPAYAPAYAPAPAPAPAPA….
ほんの少し調子づいて浮かれていたんだ
遠ざかる思い出だけが何か妙に悲しくて
ギター片手に青い空の下緑の花々にかこまれて
軽快に駆けだしていくもう笑うしかないや
風船を針で刺して割るみたいに簡単さ
そんなに難しく考えないで
すべてはタネを明かせば単純な方程式
本当はこんなバカなこと言ぃたかぁない

LALALURALALALALALALURALALALALU….
ほらまた夏の風が秋めく街から旅出て行く
もう俺の居場所は此処にはないんだと
キミのところへとソーダ水の爽やかなあの味によく似てた
恋をしたんだ
君と出逢い
幻か夢みたいだよ
キミのところへとソーダ水の炭酸だけ抜けたような顔で
単細胞な思考
ラブ・ミステリー
あの夏君と駆けた

もう一度
あんな気持ち
感じたいしっとりとした秋の気配
並木通り
色を染めてく
淡いトパージュのコートを着込む
それでも僕は
寒さにたえながらも君の返事を待ちわびていた
落ち葉を踏めば窓際の写真モノクローム
あの日をそっと思い出す振り向くと'君'が笑い僕を呼ぶ
思い出は時を越え未来の僕らを形づくる
落ち葉を踏めば窓際の写真モノクローム。

極楽鳥.

2007/09/15 (Sat)
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