ホーム > 詩人の部屋 > 甘味亭 真朱麻呂の部屋 > 君は君で僕は僕 > 投票

甘味亭 真朱麻呂の部屋  〜 「君は君で僕は僕」への投 票 〜

  • 甘味亭 真朱麻呂さんの「君は君で僕は僕」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[97981] 君は君で僕は僕

詩人:甘味亭 真朱麻呂


君は君で僕は僕
そんな当たり前なこと
ステキなことだって思いもしなかったから
気づいたらちょっと恥ずかしくなった
気づけたらちょっと前より近づいた

夕暮れが瞳の中で
ゆっくりと夜に傾いていく
もうすぐお別れの時間
門限は八時だったな
ならもう帰った方がいいよな
寂しそうに目を伏せながら
さよならと呟き
また明日あえるのに
どうしてこんなに泣けてしまうのか
玄関越し見送る僕に
甘いキス
君は頬を赤くしながら
『また明日』って走って夕闇に消えてった
昨日より増して
君が好きになったよ

僕は僕で君は君
当たり前なようで当たり前にしては
ステキなこと
それを知ったのは恋をしてからで
ありのままの君を受け入れることから
はじまった気がするよ
お互いの価値観を認め合うことから
スタートした気がするよ。

2007/03/11 (Sun)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -