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亜紅亜の部屋  〜 「22」への投 票 〜

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[100649] 22

詩人:亜紅亜

貴方がいなくなった…

私の光はもうないんだ…

貴方が私の全てだった…

貴方と話をすると自然に笑顔になれた
顔も声も知らなかった
でも、私にとってそんなことどうでもよかった

ケーキデートがしたい…
演劇みにきてくれるんじゃないの?
いつでも笑っててくれるんじゃないの…
話をしてくれるんじゃないの…

ねぇ…せめて
あの日に戻りたい…
貴方が空に還ったあの日に…
最後に伝えたいこと沢山だった…

貴方が大好きて
もっともっと言いたかった…

私の言葉は届かないよね…
聞こえないよね…

でも、貴方が死してなお心はいつも貴方の傍にいるから…

生まれ変わって…
会える日を
夢見る

2007/04/22 (Sun)
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