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[171183] 仮病

詩人:蒼月瑛

満員電車に埋もれる、反社会の自意識。
否定と肯定の曖昧な境界線上に立って、誰もが仮病を訴えている。そんな自己主張の声にかき消される命がある。こんな時代に生まれて僕は幸せですか。それでも人形みたいに笑ってればいいんですか。
永久に離別できない不安感。いい加減不安に押し潰されちまいそうだ。でも、ここ最近それが心地好いと思うようになっちっまったんだ。これは危険。僕らは間違ってしまったのかな。だからこの辛さも仕方ないのかもな。だってこれは仮病なんだもんな。わけわかんね。

2011/09/20 (Tue)
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