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[1162] 僕の一番〜Sweet My Darling〜

詩人:ちぃふぁん

朝、目が覚めてみたらこんなにイイ天気

「外に出掛けなきゃ体に毒だよ」と君のお決まりのセリフ

窓から見える街には暖かい太陽の陽射しが降り注いでいて

寝惚助の僕は眠たいアクビをする



朝から元気な君は僕の部屋のカーテンを開ける

眩しい君の顔がさらにキラめく

そして僕の胸はトキめく

若くて綺麗な君は僕の自慢の恋人(ひと)なんだ



ねぇ知っているかい?

僕の胸に毎日君が溢れている事

どんなに感動的な風景よりも

ダヴィンチのモナリザよりも素敵だよ

そんな事など知らない君は

いつものようにお目覚めのキスで僕を起こす



何でもないような事でも

君だったら僕は知りたがる

ささやかな愛の調べを紡ぐように



しっかりと手を繋いで歩いている

外はまだ12月の冷たい風が吹くけれど

君の手のひらはいつも温かい

そうやって今も僕を包んでくれる



Oh My Sweet Darling

君は今も僕の側にいてくれる

この幸せがいつまでも続くように願おう



君の肩を抱いて同じコートで身を包む

君の香りが僕に染み付いて

どれだけの時が過ぎたのだろう

多分きっと想い出し切れないくらい

一緒に時を刻んだのだろう



毎日が発見の連続で

新しい感情を抱くようになって

以前よりも、もっと君は綺麗になった

息を飲む程に...



さり気ない優しさを感じながら

君とおしゃべりをする時間をかみ締めている



君が僕の一番、一番大切な恋人

僕の自慢の恋人なんだ

You Are My Sweet Darling!

2005/04/08 (Fri)
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