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[195809] 昼寝中での あは体験

詩人:みなみん

あ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

きりたんぽの中のユキウサギ

そういえば

嫌味を言われて傷ついた日も
陰口が気になって眠れなかった日も
刺さる言葉をぶつけられて泣きそうになった日も

‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼は

全てはこの日のための伏線だったのかしら
意味というものは後からついてくるというが
それは「あは体験」の様に気付かれないように
そっと背中辺りにくっついてくるものなのかもしれない

赤子は寝ることに意味を見出さない
しかし後から、それは生きるためだったと
この上なく妥当な意味がついてくることになる

意味が無いと言われそうな時間を有意義に過ごしていて
そこに矛盾なんて介在しない
有意義だから無意味じゃない訳で
そこに気付ける感性に欠けていた
多感な時期にもまた、あとから意味がそっとついてくる
双方は対峙していた訳じゃないんだ

ビックリマーク(‼)にも怯えていた時期があったけど
今じゃぁただのユキウサギさ
きりたんぽの中でかくれんぼしてるんだ

私はリビングで一人昼寝をしている
赤子の頃に原点回帰した気分
なにも考えずに眠ることも
傷ついて悩んで眠れないことも
これから先を生き抜くために
意味がちゃんとついてくるという点では
一緒なんだね

だけど辛かった日々を
全てはこの日のためにって言って
昼寝から意味を見出そうとした私って一体

あははのは

2019/07/11 (Thu)
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