ホーム > 詩人の部屋 > どるとるの部屋 > 置いてけぼりの夢 > 投票

どるとるの部屋  〜 「置いてけぼりの夢」への投 票 〜

  • どるとるさんの「置いてけぼりの夢」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[180717] 置いてけぼりの夢

詩人:どるとる


猫の額ほどの夜が
長く伸びている
犬の小便ほどの
くだらない会話の向こう側で今日も過酷な現実がある

ほらねまた同じことの繰り返しだ
泣いて笑ってそのうち疲れて眠る

もう生きれなくてもいい
もう笑うことさえ疲れたよ

ああまたひとり空見上げて 小さな星に重ねてる
昨日の強がった自分 そして置いてけぼりの夢

釣った魚に食べられる そんな喩えにひとりごちて笑った。

2013/02/07 (Thu)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -