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[190893] 迷子の星

詩人:どるとる


雨上がりの街に 落ちた星のかけら
夜明け間近の 空をオーロラが走る

まだ 眠りの中にいる君に太陽は 光の矢を放つ

笑ったり泣いたりするそのしぐさを
もっと見たくて 僕は ちょっと寄り道

迷子の星 尾を引いて 落ちた 今日はなんだかいいことがありそうな そんな予感

夢から覚めた あとの暫くの恍惚
肩まで浸かって そのうち沈み込むのさ

誰かが 待ちわびてる 「早く夜が明けないかな」

ときめいたそばからまた何度でも
ときめかせるような 君はもしや魔法使い?

遠い夜明けに 伸ばした手を つかんだのは
陽射しだった なぜだろう心は 軽やか

とりあえず走れるところまで
終わらない 光のレールは続いてく 彼方まで

迷子の星 尾を引いて 落ちた 今日はなんだかいいことがありそうな そんな予感。

2016/02/11 (Thu)
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