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[520] 傍にある優しさ

詩人:Υ

もう遅いのかな
君がどんなに想ってくれてたか
どんなに許してくれてきたのか
今さらわかってごめん

君が去っても強がっていたけど

君の声が優しい笑顔が

思い出したくても思い出せなくなってきて

目をつむっても
夢の中でさえも会えなくなって

やっと気付いたんだ。
涙が止まらなくて
ごめんねって繰り返すしかない自分がいるよ
もしも‥
もし許してくれるなら
私はもう裏切らない
あなたを傷つけない

だからお願い・・
だから・・・。

2003/01/25 (Sat)
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