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孤 花の部屋  〜 「肩」への投 票 〜

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詩人:孤 花

結局


肩にさえ触れることも出来なかった


会話は途切れて

ため息が出て


だけど離れたくなくて


また

やっちゃった


いつもその繰り返し


憧れだとしか言えなかったの

好きだなんて恐れ多くて

ずっと変わらず特別って

そうゆうの

あなたには分からないかな


本当は

触れたかった

溢れさせたかった

私の中の温かいキモチを


あなたに憧れ過ぎて

大切にし過ぎちゃった



声も

仕種も

綺麗な手も

飾らない服装も

忘れちゃった出会った頃の笑顔も

私が知らない所が大部分だけど

多分全部全部

好きだったの


でも言えなかったよ

なんにも

伝えたいことの内の何一つ



そして高い位置の肩が

すごく高くて

2009/01/24 (Sat)
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