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船乗りの部屋  〜 「雷」への投 票 〜

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詩人:船乗り

僕は一番早く港を出る
怖いものなどありゃしない
稲光の中進むのも
君のためなら怖くない

僕は一番でかいさかなを釣る
そんなおいしくないけれど
驚いた顔が見たいのと
君の料理は残さないから

希望のいかずちが 僕を打つ
化け物のこえも かき消す
カンツォーネを 歌いながら
芯までしびれて 舵を握る

コンパスが 笑い転げても
地図が どんどん変わっても
大きなさかなは釣れなくても
君は港で 笑うから

希望のいかずちが 僕を打つ
化け物のこえも かき消す
愛の歌を 歌いながら
芯までしびれて 舵を握る

2004/10/26 (Tue)
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