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[196280] 讃歌
詩人:浜崎 智幸 [投票][編集]


あらかぶは釣れますか

この海は豊かですか

この海がいつまでもまほらなように

祈ります

舟霊はおりますか

この海は平らですか

この海がいつまでもやすらなように

祈ります
──────
──────
●あらかぶ……カサゴという魚の方言名
●まほら……真秀と書く。
●やすら……憩らと書く(造語)

2019/12/07 06:37



[196279] 日誌(19/12/06pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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イルミネーションとか

すごい家あるけど

よくやるなぁと

感心します

2019/12/06 20:45



[196278] 
詩人:さみだれ [投票][編集]

君を奪った
それらを許さない
君を放った
それらを許さない
君がいなきゃいけない
私も同じ
それらを許せない
私も同じに

恋や愛が世界のすべて?
君そのものが世界足り得る
引き金を引いて
これはこいのしに

そして私は
きみがすきになれなかった
独りに

2019/12/05 20:48



[196277] 日々
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


自己啓発本の帯に書いてそうな
ありふれた言葉で救われたりして
誰かを愛することよりも寧ろ
自分を愛するほうが難しいと知る

何度となく書いては消して
書き直した答えを
生き甲斐にしてそれを夢と語るのは
生きる理由がないからで

日々は過ぎていく
刹那に過ぎていく
夜が明けても日が暮れても
孤独な毎日は変わらない

愛されたいと思うなら
孤独を先ず捨て去ることだ
でも僕には居心地がいい
寂しさに慣れすぎたのか。



2019/12/05 20:08



[196276] さらば
詩人:みなみん [投票][編集]


気づいたら友だちが一人消えていた。
この世にいるのかどうかも わからない始末
少しばかり寂しいけど向こうの気持ちは なんだかわかった
その気持ちをあえて言葉にはしないけれど

若い時、特に学生時分というのは
『縁』というものに殆ど抵抗をしなかった
たまたま一緒のクラスになった人たちの中から
たまたま同じ目標を"課せられた"人と一喜一憂していた
「根本的に合わない」と薄々感じていても
友だちは友だちだった

今、それぞれの道を歩んでいく中で
その道を"自分らしく"歩みたいという気持ちが明確になっている
その時から『縁』は少しづつ薄れていたんだろう

そしてたった今、消えたなくなった。

友だちから
他人以上、友だち未満になって
なんだか力が抜けた






2019/12/05 13:36


[196275] ネイビーブルー
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


僕の声で
伝えたいことを
僕の言葉で
あなたに

冬が寒い理由を
僕らは考えたこともない
だけど寒さは
恋をするには丁度いい。





2019/12/04 20:41



[196274] 「生きる」ということ
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


何をどう 変えたって
僕らはつまらない運命に
簡単に転がされてしまうのだろう

映画のように流れる冬の街
恋人は絵に描いたように
愛し合うのだろう

僕には手を握る人もいないから
凍えた手は自分で温めるしかない

人は孤独を 悪いことみたいに言うけど
生きている それだけでいいんだと
誰かがいつか 指を差して笑った涙を
生きる覚悟を決めた背中に背負って
今日を生きているんだよ









2019/12/04 20:31



[196273] 管制塔
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


芯まで冷えそうな
体は冬に凍えたまま
夜明けまではまだ遠い
星を散りばめた
空に雪が降る

吐き出す息が白く染まれば
いつもより呼吸が苦しい

寒そうにしてる君の右手を
握ったのは僕の左手だ

優しくされるのは嫌いじゃないけど
慣れてないから恥ずかしい

そう言って君は笑ったね

そびえ立つ町で一番高い管制塔

ただずっと 同じ場所にいて

夜明けを待つ僕らは

恋に気づけないくらい若かった

だけどそれでも 知らない手の温もりは

寒さを温かく包んだ。

2019/12/04 20:18



[196272] Merry Christmas
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


ため息が 吐き出すと
白く染まってる
気づけば隣に冬が座ってる
もうそんな季節かと
忙しい毎日に
時間を忘れていた

お互い会えない日々が続いてるね
どんな顔していたか忘れそうになる
ポケットにしまった携帯電話で
君の番号にかけてみる

どんな言葉だって君の声なら
僕は寒さも忘れて聞き入ってしまうから
遠く離れたこの場所から
少しだけ早いクリスマスプレゼント
雪が降る街にジングルベルが鳴る
僕は君に言うよ メリークリスマス。






2019/12/04 20:08



[196271] 日誌(19/12/04pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

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かわいらしい
鏡モチ飾りだなぁ
ネズミの飾りの
来年は子なのね

スーパーで
先んずれば事を制するなり

2019/12/04 18:54
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