ホーム > 詩人の部屋 > 美最詩の部屋 > 投稿順表示

美最詩の部屋  〜 投稿順表示 〜


[11] レディ
詩人:美最詩 [投票][編集]

いつでも笑顔で

いつでもゲンキ

いつでも優しい

キラキラ輝く

瞳に長いまつげ

サラサラなびく

長い髪

まっすぐとした

気高く…

2005/08/20 (Sat)

[12] 線香恋火〜君との夏〜
詩人:美最詩 [投票][編集]

君と二人手をつないで
歩いて出かけた夜の公園

君の手が小さくて
ぎゅっと…にぎりしめた

離れていきそうな予感した
背の低い君の横顔が
見れなくて

かわりに輝く星を見た

君と花火が輝いて

僕は笑顔こぼれた
永遠に続くと信じてた…

最後に線香花火が残った

君は黙ってしまった…

二人で燃えつきていく
線香花火を見ていた…

最後落ちる瞬間、君が…
最後落ちる瞬間、僕に…


僕の夏の恋は
線香花火だった…

2005/08/20 (Sat)

[13] 恋の妄想ぱれーど
詩人:美最詩 [投票][編集]

あなたと待ち合わせした
噴水の前

「ごめん。」と言って
あたしに頭をさげる
5分遅刻のあなた

別に怒ってないけど
ちょっとふてくされてみる
おいしいものをごちそうしてくれる
って約束して
二人は手をつなぐ

付き合いはじめた二人は
ちょっとてれくさい

映画を見てて
ポップコーンをさぐる手があたしの手を触った
なんかびっくりして
ポップコーン落としちゃった
恥ずかしい

映画よりもあの時手が
触れたことを
あたしは考えながら
紅茶を飲んでる

あなたは心配そうに
あたしを見てくる
「大丈夫だよ」
あたしがそういうと
あなたは笑顔で
次の行く場所を言ってくる

もう夕日が沈んで
星が輝きはじめた

門限のあるあたしを
家へと送ってくれた

あなたはさびしそうな顔
あたしだってさびしいよ
ずっと一緒にいたいよ

あなたの大きな体が
あたしを抱きしめる

そして
大好きだよ…って
あなたの頬にキスをした
ちょっと赤くなったあたしあなたは笑顔で
背の低いあたしにあわせて優しくキスをした…

大好きなあなたが
見えなくなるまで
手を振るあたし
少しは成長したかも

あなたといるときは
いつも恋の妄想ぱれーど
してるかも…

2005/08/20 (Sat)

[14] 最低で最高の日
詩人:美最詩 [投票][編集]

今日は最低な日だった

僕は彼女にフラれ

どしゃぶりの雨にもフラれ
もう自分では最低な日だ

君がまだ隣にいるんじゃないかと何回も思った

外は僕の心みたいにずぶ濡れだ


夕方になって外から光がさしてきた

窓から見ると虹が出てる

僕は急に元気が出た

そしてなぜか

最低な日が最高な日へ

そんな思いになった

だからそう

今日は最低で最高な日なんだって

2005/08/29 (Mon)

[15] 出会いと別れ
詩人:美最詩 [投票][編集]

あたしはいろんな人と
出会った

そして別れもある

人って出会って、別れて

出会って、別れて

繰り返して、繰り返して


時々思うよ

別れちゃうなら

出会わなきゃよかった…

なんて。

でも、出会ってよかった…
とかも思ったりするんだ。
あたしはこの繰り返しが

今は素敵に感じます。

2005/08/29 (Mon)

[16] 愛してた
詩人:美最詩 [投票][編集]

愛してた…。

そんな言葉なんか聞きたくなかった

愛してた。なんて…

確かに2人はすれ違いが
増えてって

だんだん冷えてしまった

でも、そんな言い方しなくても

あたしにはわかってたよ

でも、愛してたなんて…

今のあたしにはその言葉は

聞きたくなかったよ。

2005/08/29 (Mon)

[17] 愛情と友情のあいだ
詩人:美最詩 [投票][編集]

僕は君が好きだ。

でも君は僕を友達として
好きだと言うね

なんでこんなに複雑なんだ
僕の好きな人は
僕のことを好きと
言ってくれるのに

僕はとても悲しくなる

どうして。

好きの意味が違うのが
悔しくなる。

僕の気持ちの好きと
君の気持ちの好き。

悲しくて、悲しくて、
泣かずにはいられない。

僕は今、
愛情と友情のあいだで
苦しんでいる…

2005/09/01 (Thu)

[18] 遠く離れても…
詩人:美最詩 [投票][編集]

眠れない夜
僕は輝く星を見ていた。

キラキラ輝いてる星は
僕の好きな人に似ている

いつも笑顔で僕に
元気をくれる人

そんな素敵なあの人は

眠れない僕に
星となって
傍にいてくれていたんだね
ありがとう。

君がどんなに遠く
離れた場所にいても

僕は君を忘れたりしないよ

2005/09/01 (Thu)

[19] ぐっばぃ涙
詩人:美最詩 [投票][編集]

バイバイ。

言われた私は涙した。

バイバイって
そっちは平気な顔してるけど           こっちは平気じゃないんだよぉ!

こんなに目から涙流して
平気な顔で
バイバイなんか言えないよ
仕方ないから
私は心の中で君に
バイバイ。

最後に
私の目から落ちる涙にも 
バイバイ、涙。

もう泣かない。

2005/09/01 (Thu)

[20] 私の嘘
詩人:美最詩 [投票][編集]

私は嘘をつきました。

あなたは私を大切にしてくれていたのに…

自分でも情けなくて、
どうしたらいいのか
わかりません。


ただ一つ言えるのは…


私はあなたが嫌いです。


…私は嘘をつきました。

2005/09/02 (Fri)
20件中 (11-20) [ 1 2 ]
- 詩人の部屋 -