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怜士の部屋  〜 投稿順表示 〜


[11] 僕がほしいもの
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健康とか
人間関係とか
ちゃんとしなきゃとか
思えなくなってきてる
大事だった人達が
重荷になる
いけない…とも思うけど
それほど重要なことは
特にない気もする
今はただ一人で
誰にも知られずに
死ねる場所がほしい

2005/02/10 (Thu)

[12] つっつきあい
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つっつかれれば嬉しいくせに

わざと冷たいふりをして

つっついたほうが敗けなのか

いつまで経っても進まない

そのうちにほんとに冷めてしまうから

早く僕をかまっておくれ

2005/02/10 (Thu)

[13] 寂しい傷口
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好きになれない自分と
ふたりきりの生活
誰も僕に触れない
話しかけない
四角い空は
延々と流れてゆく
誰かにとめてほしくて
この腕を切る
何度も…
何度も…
けど
金が欲しい医者が
そこを無理矢理塞ぐだけ
何度も…
何度も…
誰も僕をとめない
必要じゃない

2005/02/10 (Thu)

[14] タオル
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涙なんかいくら出ても死ねない
拭うのも面倒だよ
身体中に重たいものが憑いて、
僕を溶かそうとしている
乾いた匂い
痛い場所から逃げようとして
そのやわらかい感触に意識を集中する
じわじわと涙に汚れて
逃げ場が消えてゆく
もっと追い詰められて壊れればいい

2005/02/12 (Sat)

[15] 忘れずに
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君の手があれば僕はちゃんと歩ける
だからそこにいてほしい

君が笑うと楽しい
だから幸せでいてね


君といると眠たくなる
それは燃えるような恋とかじゃなくて
でも僕は必ずここに帰ってくる
君が待っててくれるなら


2005/02/15 (Tue)

[16] 手を繋いで
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昼のひかり

まぶしい いたい

白い煙

黒いひと ひと ひと

悲しい声



夢の中

これはきっと

夢の中

隣で笑ってる

君を燃やすんだって

いらないよね

あれは君じゃない

変なことになったね、

手を離さないでね

2005/02/15 (Tue)

[17] AP-ER 2
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ひかりの虫が視界を這い回っています
魂が出口を探して暴れている音、以外なにも聞こえない
ビニールの上を歩いているように
一歩 一歩
足が沈んで
無意味に涙が流れます
僕の眼は汚れているのでしょう

2005/02/15 (Tue)

[18] 
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空の旅

暗い部屋

やまない声

錆びた剃刀

神様の涙

虹の向こう

煙草の葉っぱ

紙、



吐気

腕から逃げる

赤とんぼ

宝物

赤い窓

自転車

血でこすった

明日は生ごみ

2005/02/16 (Wed)

[19] 25-5
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冷めたガラス越しに綺麗な外
喉に引っ掛かった魂が重たい
いつのまにか空は白くなりまた黒くなる
深い眠りから覚めることのできない 死体
髪に絡まる冷たい指
あなたを愛してるから
この体は燃やしたい


2005/02/16 (Wed)

[20] 25-6
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体に縛られているのは苦しい
痛みや死が怖い
もう耐えられない
夢の合間に呼ぶ声が聞こえる
僕も、あなたに会いたい
そばにいたい

2005/02/17 (Thu)
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