ホーム > 詩人の部屋 > 朝日 昇の部屋 > 投稿順表示

朝日 昇の部屋  〜 投稿順表示 〜


[11] 言葉
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

言葉で言うのは難しい。

この世に生まれた喜び。

君に出逢えた喜び。

どんなに頑張っても、

言葉は気持ちに届かない。

でも、君に伝えたい。

ありがとうと一言。

片手に足りる言葉だけれど、

両手にあふれる想いを乗せて。

2003/12/31 (Wed)

[12] 今年の冬は・・・
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

北風、木枯らし、雪の山。

でも、今年の冬は暖かい。

だって、僕の心の中には、

君がいるから。

2004/01/07 (Wed)

[13] 贈り物
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

今年も梅の花が咲きました。

桃の花も咲きました。

桜はまだ蕾ですが、確実に春は近づきつつあります。

去年はまだ一緒には成れていなかったので、この言葉を言うのは既に夜でしたね。

でも今年は、誰よりも早くこの言葉を言えるのを、大変嬉しく思います。

形のない言葉の贈り物ですが、どうぞ受け取って下さい。

お誕生日、おめでとう。

2004/03/04 (Thu)

[14] Holiday
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

きみのことを考え、

きみのことを想い、

きみのことを感じる。

まるで春の陽。

とても暖かな、僕の休日。

2004/04/01 (Thu)

[15] 初恋
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

あの時、私は青かった。
この気持ちが何なのか解らなかった。
いつも心の何処かで、あなたを探していた。
あなたの名前を聞くだけで、胸がドキドキした。
あなたの声を聞くと、周りの音は耳に入らなかった。
あなたの笑顔を見ると、思わず目をそらしてしまった。

あれから数年が経ちました。
今の私には、子供はいないがかわいい妻がいます。
あなたもきっと、素敵な人と出逢い、素敵な妻、素敵な母、素敵な女性になっていることでしょう。
もし今度、何処かで出会ったら、言えなかった言葉を言おう。
「あの時、あなたが好きでした。」と・・・。

2005/08/02 (Tue)

[16] 太陽と月
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

太陽は笑顔   月は微笑み

太陽は情熱   月は気持ち

太陽は炎     月はぬくもり

太陽は願い   月は祈り

太陽は光り輝き 月はその光で輝く


太陽はきみ    月は私

2005/12/18 (Sun)

[17] そのままのきみで
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

ケーキ店で、抹茶かモンブランか迷うきみ。

仕事の休日が合わず、なかなか構ってくれないとすねるきみ。

ボーリングで、ストライクが出たと大はしゃぎするきみ。

カラオケで、好きなアーティストの曲を大熱唱するきみ。

不意のジョークに、大笑いするきみ。

テレビを見ながら、うたた寝をするきみ。

僕が駄目になりそうなとき、叱咤激励してくれるきみ。

こんな僕でも、一生懸命ついてきてくれるきみ。


いつでも、いつまでも、そのままのきみでいてください。

これからも、そのままのきみを愛してます。

2005/07/24 (Sun)

[18] 熱帯夜
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

あまりの寝苦しさに、思わず目を覚ました。
深夜とも早朝とも区別のつかない時間。
ふと、横に目をやると、静かな寝息をたてるきみ。

安らかな寝顔。
穏やかな寝顔。
涼しげな寝顔。
可愛い寝顔。

その寝顔に、そっとキスでもしてみようか。
いや、驚かせて起こしてしまっては悪い。
もう少し、この寝顔を眺めていることにしよう。

そんな、くだらない事を考える、午前4時。


2005/08/03 (Wed)

[19] 花 −テーブル−
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

テーブルに花。

嗚呼!
こんな無機質な空間にも
しっかりと「生」はあるんだな。

まるで「僕」というテーブルの上に、
「君」という花が咲いているかの様に。

2006/04/10 (Mon)

[20] 花 −桃−
詩人:朝日 昇 [投票][編集]

今年の君の誕生日、

プレゼントに買った桃の花束。

ハッピーバースデーを歌って君に渡した。

その花束を抱きしめながらの「ありがとう」

そう言ってくれた君の頬は、桃色でした。

2006/04/10 (Mon)
26件中 (11-20) [ 1 2 3
- 詩人の部屋 -