ホーム > 詩人の部屋 > 祈の部屋 > 投稿順表示

祈の部屋  〜 投稿順表示 〜


[31] 〜綴る思いを続けて〜
詩人: [投票][編集]


心温まる言葉を気持ちを与えること

胸に押し寄せてくるこの感情に

感じとる人たちへの伝えることの大切さ

思い思いに綴るその

まるで
古都を訪れた時のような


雨上がりの
澄んだ空気や
葉から落ちる雫のような

ピュアな心のカタチ…


そんな心に優しく触れる
温まる言葉を伝えること

胸に押し寄せてくる
感じとる人たちへの伝えることの大切さを知ること


この心に語りかけながら


また綴り続けて…






2008/07/01 (Tue)

[32] 『向日葵』
詩人: [投票][編集]



 君の心が
 そこに向いている
 強く温かく


 つまずいても
 これだけは
 失わないように
 強く温かく


 空を見上げて
  下を向かないように


そう…




    僕は
 自分では不器用だと…



でも…この広い世界を
空から繋がる思いがあるから


 真っ直ぐな心で
  頑張っていける




  冷たい雨は…
  君からの心配



そう…




    だから



僕の心も

  そこに向かってる


   強く温かく




   …ねぇ…





季節が一周する頃は


    また



   『向日葵』


  ひとまわりした 



  君に会えるよね…








2008/07/21 (Mon)

[33] 〜愛の雫〜
詩人: [投票][編集]



とめどなく溢れて
こぼれ落ちる涙が
       愛の雫

あなたと離れている時
想うほどに流れていく
夢を見る時でさえも…


この愛の雫
 ひとりでいても
  信じていることの証

かけがえのない
  あなただから持てる
       この気持ち


あなたに会える時も
     流れ落ちる
        愛の雫

そばにいれる想いが
  頬を伝う涙に変わる


あなたとそばにいても
     離れていても

この胸のなかにあるのは
 
 愛していること…

その想いが溢れた時
      
      涙が流れる…


涙を流せる人がいる

人目を気にせずに泣く

笑える時も悲しい時も

流れていく透明な雫は
   
   透き通った心の色






06' jur

2008/08/05 (Tue)

[34] 〜パワーに恵まれる日〜
詩人: [投票][編集]


風を呼び起こすしぐさに
みんなは巻き込まれる

手を叩き 地面を鳴らし
リズムをとる


英語でゴスペルみたく歌うカッコよさ

自然に周りも巻き込まれる
一緒に手を叩き
足並みを揃えて
地面を鳴らす

いつのまにやら人が集まる
輪になって子供らも歌う

大地を踏み鳴らす
大きく響く歌声のなかに
平和が溢れる
この声が 世界の隅々まで届くように…

LOVE&PEACEの歌じゃないけれど
何だろう?この歌声に
もの凄い力強さを感じる
みんな手を叩き
大地を踏み鳴らす
通りすがりの人たちさえ
引き寄せられ
笑顔溢れて歌い出す

いい顔をしてる人々から
たくさんの平和を感じる
そこには人の甲乙もない
優越も劣等も…

みんな同じ"平な地に立ち
自然にまた"和になれる


ひとりひとりが風を呼び起こし

周りのみんなは巻き込まれる
笑顔溢れて 輝きを放つ
ひとりのパワーから
たくさんのパワーを生み出した

さぁみんな
手を叩き
大地を踏み鳴らして
声を出して歌おぅ



しかめっ面がぶつかれば
そこに争いが起こるけど

ここじゃそんなのありえない
笑顔と笑顔がぶつかりあう

笑顔がぶつかれば
そこに幸福が訪れる


満面の幸せで迎えたら
きっと 
いいことがあるね

2012/01/29 (Sun)

[39] 〜香る風、薫る心〜
詩人: [投票][編集]


誰かが通った風の跡

この舞う香りに

心薫る


嗚呼 

この季節の風は

あなたでしたか…








2008/10/13 (Mon)

[40] 〜よろこびゴールド〜
詩人: [投票][編集]


あなたは何を狙ってるの?
鋭くも笑みを浮かべては
レンズの向こうの夕焼け空
早くしないと暮れちゃうよ
隣で冗談ぽく言う君に
冗談で一枚っ 撮ったフリ
してホントに撮った


自然な感じが好きなんだ
君も自然も…

自然が自然でないのは
自然じゃないから

この秋のド真ん中に立って
思いっきりぶつかりたい
きっと気持ちいいんだろうなぁ
この自然のなか
思いっきり狙ってる
実りの秋に
祈る秋に
まるで手招く稲穂のよう
自然とね 自然にね


今日の陽が暮れても
明日はまた来る
毎日陽が暮れても
毎日明日は来る

だから今日のところは
帰ろう…


明日もまた
 自然に還ろう…







2008/11/05 (Wed)

[42] 〜激励〜
詩人: [投票][編集]

これまでの道のりは
間違いなんかじゃない


人を守るのは



心の強さ



芯を持つこと




頑張ることとは



努力し



意思を貫き通すこと




頑張れっ!!







2008/11/20 (Thu)

[43] 今日という理由
詩人: [投票][編集]


周りを見渡して
空の色はと
ほんの少しの間だけ
気持ちのなかを探る


いま 対照的になってはいないかと
世間の風が吹くほうへ
歩いてみる




静かに漂う
水の流れる川に沿って
ゆっくりと流れてみる




思考と感性のままに
自分と昨日
明日の他人

そして
今日という日を
なぞってみる―――。




理由なんてものは


見つかるはずもない…


あるものは


日々廻る今日という日



生きていくことが



今日という日―――。

2009/06/23 (Tue)

[44] 六月の雨に撃たれて
詩人: [投票][編集]

低く感じる空の色に
癒えない過去を映して

アスファルトに溜まる水色に
言えない言葉を残して


歩き続けることに
いまは意味はないけれど

その先にはきっと
虚ろな今日は映らない


誰かが言ってた
六月の


咲き乱れた華やかさ
雨に撃たれて


摘まれた恋のその先で

また

六月の雨に濡れて――。

2009/08/07 (Fri)

[46] 〜キス〜
詩人: [投票][編集]



身体を引き寄せられ
あなたの首に手をまわして

そして

あなたと見つめ合う

高鳴る胸の鼓動と
この緊張感…



解き放たれた心から
自然ときつく抱き合う二人

こぼれる吐息が響く部屋に
たった二人の時間があって

そこから始まる愛のかたち

時間を止めて

甘いキスをしていたい






いつでもキスは

二人だけのもの――…。

2009/09/17 (Thu)
45件中 (11-20) [ 1 2 3 4 5
- 詩人の部屋 -