ホーム > 詩人の部屋 > 新着順表示

新着順表示  〜 新着順に10件ずつを表示しています 〜


[195407] 日誌(19/02/12pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

ご利用にあたっては「みんなの掲示板」第一番目の投稿「みんなの掲示板について」を必ずご覧ください。


定期周知
「みんなの掲示板」わ「詩人の部屋」内における掲示板機能を感想板を利用して果たそうと思ってたりします。色々使ってみてください。

※私こと「あいく」さんは「みんなの掲示板」を管理(自称)してる「詩人の部屋」の一登録詩人であり、「詩人の部屋」の管理者では御座いませんです。ご注意とご理解宜しくお願いいたしますm(__)m

2019/02/12 20:16



[195406] 許してほしい消えてしまいたい
詩人:灰色 [投票][編集]

しんどいむりつらいくるしい

いい加減絶対評価で苦しんでもいいですか。

いつまでも「あの子よりは恵まれてるから」と
相対評価で泣くのを我慢しなくてもいいですか。

「つらい」って私の感情でもいいですか。

逃げても、泣いても、吐き出しても。




だれか許してと今日も声に出さずに逃げている、ずるいずるい私。

2019/02/12 14:06



[195405] りんねん
詩人:EASY [投票][編集]

この青さや白さや
この赤さや黒さが

本当にずるいと思う


この輝きや切なさや
この悲しみや儚さが

本当にずるいと思う


生きることをこんなにも
ありありとさせるのだから

2019/02/11 21:35



[195404] 錆色の声
詩人:さみだれ [投票][編集]

私は叫んでいました
魂の奥底から
狂おしいほどの愛情を
しかし漏れ出るのはいつも
いつだって機械音のように
伝わるには程遠いものだったのです

戯れに躍る星を
羨ましくも悲しいと
窓辺に佇むガラクタは
思うだけに留めるしかなく

声が欲しいのです
願いを言葉にしたいと願い
あなたを引き止めるための手のような
追いつくだけの足のような
私は叫んでいましたか?
狂おしいほどの愛情を
それはきっと錆びた色をしていて
耳障りなほど軋んでいたでしょう
私は叫んでいました
今なお無様に
魂など知らぬままに

2019/02/11 21:28



[195403] 幸せのイメージ
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]

夢から覚めてはじめて
もうこんな時間だったことに
夕飯の準備をしなきゃと
台所に立つけど冷蔵庫の中が
空っぽなことに気づいた

ベランダに出た僕はタバコをくわえて
暮れゆく空を見て柄にもなく黄昏た

ささやかな幸せはきっと
両手で抱えられるほどでいいんだよ
手に余る幸せなんて荷物にしかならない

夢と呼べるものなんて今はまだないけど
とりあえずさっきから悲鳴をあげてる
腹をだまらせるために何か食べよう

休日の過ごし方がわからずに
時間ばかり経ってしまう
彼女に電話しても
自分のことばかり 
話して嫌われてしまう

一人で歩いてきたつもりで
誰かに支えられて歩いて来れたと気づいたよ

一人愛するんだって難しいのに
みんなを愛そうとすると手が足りない
優しくなれずに君を何度傷つけたかな

理由なんてないけど抱きしめたくなった
謝ってばかりだな ごめんなさいが口癖だ
「幸せは自らなるものではなくて
気づけばなっているものだ」

僕の抱いていた幸せのイメージは
少しずつ変わっていく
そうか、こんなふうに
二人で寄り添うだけの時間の価値を
僕は知らずにいた


ささやかな幸せはきっと
両手で抱えられるほどでいいんだよ
手に余る幸せなんて荷物にしかならない

夢と呼べるものなんて今はまだないけど
とりあえず君が笑ってくれるように
冗談のひとつでも覚えよう

隙をつくように愛してるって
言葉にしてみよう。




2019/02/11 17:52


[195402] もどり雪
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


悲しい言葉は 雪のように降り続き
雲の切れ間に 消えてしまった

夢見ていた明日に たどり着けなくても
生きていた証しはずっとそばにある。

2019/02/11 16:11



[195401] あたらしいうた
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


窓の向こうに広がるのは
どこまでも青い空

地図をはみ出して
気まぐれな旅と洒落こむぜ

明日なんて知らないから
今日は今日のことだけ考える

アクセルを踏み込むたびに

ギアを変えるそのたびに

新しい自分に出会える予感がするんだ

今までいくつも作った歌にたまに救われて
恥ずかしいほど泣かされてきたから

風に抱かれるたびに

一歩踏み出すたびに

生まれ変われる気がするんだ。



2019/02/11 15:32



[195400] 
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


寄り添う人の影に隠れて
今日も誰かが誰かを
こっそり憎んだり恨んだりしてる
人が人を愛さなきゃいけないなんて
決まりはどこにもないから
人の殺意には手錠はかけられない

ありがとうも言えないこんな僕なのに 
もらったままの感謝は増えていく
見返りを待つのはそろそろくたびれた
だから僕は呼吸するように人を思いやる

ごめんなさいも言えないこんな僕なのに
あなたは困った顔で抱きしめてくれる
素直になれない自分が馬鹿馬鹿しくなった
だから僕は大人になって階段をひとつ上る

ありがとうを言われるようなひとになりたいが、
ありがとうなんてもらえなくとも
誰かを助けたいと思うから
見返りなんて受け取らないし求めもしない
胸に抱えた傷を見せあいながら
同じだよと笑う明日をキャンバスに描く
いつの間にか 僕は抱えた傷を愛せる人になった。






2019/02/11 15:20



[195399] 日誌(19/02/10pm)
詩人:みんなの掲示板 [投票][編集]

※ご利用にあたっては「みんなの掲示板」第一番目の投稿「みんなの掲示板について」を必ずご覧ください。



チョコレートなんか

、、、


別にほしくないんだからね!


とかゆーとホントにもらえませんが

ほしーといってももらえません

2019/02/10 21:04



[195398] レトロック
詩人:EASY [投票][編集]

それなら
警察にでもなった方がましだ

善か悪かを知ってる方が
意味的にはやり易い


それなら
泥棒にでもなった方がましだ

損か得かを知ってる方が
本能的にはやり易い


それなら
なるようになる方がましだ

結か局かに関わらず
僕ら的にはやり易い

2019/02/10 13:10
5253件中 (11-20) [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> ... 526
- 詩人の部屋 -