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たかの部屋  〜 新着順表示 〜


[19] 大切なこと
詩人:たか [投票][編集]

どうしようもなく通り過ぎてゆく時間だけど
僕らにとって大切なモノなんだって
きっとほとんどの人達は
あわただしい毎日に心せかされながら
あたたかいぬくもりや思いやりと共に
ずっと胸の奥の中で
忘れられてしまっているのかな

疲れたときにはすっと目を閉じて
すーっと深呼吸をして
さぁ大切な事を思い出すんだ

2006/10/03 (Tue)

[18] 君の家
詩人:たか [投票][編集]

どうせ今回も僕が悪いんだろ
少しの食い違いで僕らは喧嘩して
いつもなら仲直りするのにはそんなに
時間はかからないはずなのに

なぜか溝がうまらないまま
2人の距離は離れていった


通り過ぎた君の家の前
今はもう君は遠くの人
また会えたならそっと謝らせて
そしてまたぎゅっと抱きしめさせて…

2006/08/04 (Fri)

[17] 帰り道
詩人:たか [投票][編集]

そろそろ君を迎えに行こう
かじかんだ手をポケットに入れて
君が待っている

勉強なんてやらなくてもいい
なんて僕には言えやしないよな
君が決めたことだから

真冬の道路は自転車は使えない
だから2人は乗りできないけど

手をつないでおうちへ帰ろう

塾の帰り道


2006/04/19 (Wed)

[16] あいたい
詩人:たか [投票][編集]

あいたい
あいたい

今すぐ君にあいたい

あいたい
あいたい

6年前君のことを知っていたなら

誰よりもはやく君を見つけて

君がすきだって叫ぶのに


あいたい
あいたい

遠くにいる君にあいたい

2006/04/04 (Tue)

[15] 涙腺
詩人:たか [投票][編集]

君に頭をぶたれて泣いた
君と見た映画で泣いた
遠距離の話題で泣けてくる


泣き虫な僕の隣には
もう君はいないのに
なんでこんなときだけ涙がでないんだろう

君の前じゃないと泣けない僕の
涙腺を君は持って行ったのかなぁ…

2006/03/22 (Wed)

[14] 遠距離
詩人:たか [投票][編集]

君はいつか
大人になったら
ずっと遠くへ行くんだと
悲しそうに言った

僕は別に
それでもいいんだ
君の心まで遠くへは行かないのなら
遠距離なんかちっとも怖くないのさ

距離は離れても
心はすぐそばに

不安で仕方がない夜もあるだろうけど

その気持ちだけで
僕は大丈夫だから

遠距離なんか少しもこわくないんだよ


2006/10/10 (Tue)

[13] つなぐ線
詩人:たか [投票][編集]

なぜだろう
ついさっき僕は君に
別れを告げられたはずなのに
なぜかまだ僕ら
つながっている気がしているんだ

なんだろう
状況を把握しきれてないくせに
少しずつ淋しくなってきた
それは僕の隣に
君がいないからなのだろうか…

君と僕はいつも見えない線でつながれていて
それを手繰り寄せるだけで
互いの居場所がわかるから


いつでも 何をしていてもどこにいたとしても
電話やメールなしで僕ら
絶対会えたんだ


だけど今から線を手繰り寄せても
きっと君には伸びていないんだろう

君が僕にとって一番必要な存在なんだ
今更思っても遅すぎるけど

また君と線を結び直してつなげたいから

この詩に想いを乗せておくよ

2006/03/03 (Fri)

[12] あいあい傘
詩人:たか [投票][編集]

冬に降る大粒の雨が
夜の街灯に触れてきらめくころ
いつも僕が傘を持って
君を迎えに行ってたよね

2人の別れそれは突然で
その日の天気も大雨だった
君が急に別れをつげてきて
いつもの2人の帰り道
1人で駆けだしていった

僕の傘を握りしめたまま…

いつも2人で使っていた傘が
これで君の物になったんだ
そのまま使うのか捨てるのか
全部君の自由だよ

僕はといえばこれから雨が降っても
新しい傘を買うことなく
君の気が変わるのをずっと待っている

2006/02/14 (Tue)

[11] 会いたいのに
詩人:たか [投票][編集]

もうすぐ十日目
君と会えなくなってからが経つ
会おうと思えば今すぐにでも
君のとこまで走っていくけど

窓の外は雪景色
クリスマスの空の下
雪道を僕が1人歩いていて
隣がわには君はいない

君に言いたかったことでさえ
日に日に忘れていくんだ
紙に書き留めておくのもなんだか
むなしくなるから

僕はいつものように
君の携帯電話の
留守番にメッセージを入れてる

すきだよ って直接言える日が来るまで…

2006/01/31 (Tue)

[10] 未練ゴミ箱
詩人:たか [投票][編集]

君を忘れるために必要なこの気持ちを
早くどこかに捨てなきゃいけないけど
それを捨てるゴミ箱を探すことだけに

大切な時間を費やしたくはない
今新しい彼女とデート中なんだから

だけど…

今すぐ君の笑顔やキスの感覚さえ
思い出せないくらいにならないと
罪悪感って奴が僕を
前向きに進めないようにしてる気がして

あぁ今すぐにでも
僕のもとへ戻ってきてくれたなら
こんなくだらないことに一々
悩まなくてもいいのに

あぁ君はどこにいる
今から会いに行ってもいいかい
やっぱり君を忘れることなんて
僕には無理なことだ


未練用のゴミ箱…
探せばあるのかなぁ…


2006/01/21 (Sat)
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